INTERVIEW

四戸岸 勇仁さん

MAKERS UNIVERSITY U-18 第4期メンバー

四戸岸 勇仁

人生の分岐点

いま現在、あなたは、どんなことに関心を持っていたり、行動していますか?


参加前には高校を中退し、エンジニア養成学校に通っていました

自分は以前から「一人一人が輝ける社会にしたい」という想いがあり、現在は「自分自身がどうしたら輝けて、幸福度が高く目指すものに関われるか」という点と「一人一人と向き合う」という二つのテーマを持って様々なことに挑戦しています。
具体的にはエンジニアとしてインターンしながら、マーケ領域や大学内のコミュニティ運営に挑戦したり、人と向き合うという点で、教育系のボランティアに携わり高校生と向き合っています。

MAKERS UNIVERSITY U-18にはどんな想いや期待を持って応募しましたか?

社会に対して課題意識を持っていて活動してる同世代と会ってみたいと思い応募しました。
当時自分は高校を辞めて地元新潟を出て、起業や転職を志望する20代から40代の方が集まるプログラミングの学校に通っていました。そこにいる方々が社会に課題意識を持っており、志が高く熱いコミュニティだったので、同年代のそういったコミュニティにも関わりたいと想い応募しました。
また、著名なメンターの方々がいることに魅力を惹かれたというのも一つの応募したきっかけでした。

プログラム期間中に印象的に残った出来事や言葉などありますか?

自分は奨学金メンターの黒越さんにその後も大変お世話になったので、黒越さんに言われた言葉はたくさん印象に残ってます。
中でも印象的なのは「当事者意識を持て」という言葉。
当事者意識を持つことは、仕事をする上で責任を持つという点でも大事なのですが、自分と関係のないことも当事者意識を持って話を聞くと、自分の活動と抽象的な部分で繋がり役に立つ部分があります。どちらの点においても自分の足りない部分だったので、今は当事者意識を持つことを大切にしています。

MAKERS UNIVERSITY U-18 に参加したことで得たことはなんですか?また、参加前後で自身や活動に変化があれば教えてください。

自分の弱さを認め前に進む力がついたと思います。
MAKERS U-18のみんなは個性が強く、何かしら高校時代に成し遂げており、何もなし遂げていない自分にすごく劣等感を感じました。
また奨学金メンターへの毎月の報告で、周りが頑張ってる中、何も進歩してない自分がいて、報告するのがめちゃくちゃ嫌でした。 でもそういった現状を思い切り突きつけられ、圧倒的な他者がいたからこそ、半年終わったときには、素直に自分と向き合い、前に進めるようになれたのだと思っています。

あなたはどんな未来を創りたいですか?

一人一人が輝ける社会にという想いがある中で、社会・地域・学校・家族・友達・会社・SNSなどなどによる外的要因によって、一人一人の個性・才能・想いなどが生かされることもあれば淘汰されていくこともあると自分は思っています。
なので自分自身は、一人一人が輝けるきっかけや環境など誰かの人生において良い外的要因や偶然を生み出し、一人一人に寄り添える人で在りたいと思っています。

PROFILE

四戸岸 勇仁

四戸岸 勇仁さん

MAKERS UNIVERSITY U-18 第4期メンバー

高3の夏に高校中退。地元新潟を離れ東京へ。エンジニア養成学校ジーズアカデミーに通いながら創業したての会社のwebアプリサービス開発に従事。その後MAKERS U18を経て株式会社デジサーチアンドアドバタイジングでインターン。現在はエンジニア、マーケティング、教育、コミュニティ運営に挑戦しながら、自分の""幸せ""×""得意""×""社会ミッション""が掛け合わされる領域を探し中。

INTERVIEW

MAKERSUNIVERSITY U-18 THINK BIG CAMPに参加をした 第1期メンバー、第2期メンバー、第3期メンバー、第4期メンバーの体験談を紹介します。
THINK BIG CAMPに参加する前の様子、また参加してからの変化など、ぜひ参考にしてください!