INTERVIEW

倉田 速音さん

MAKERS UNIVERSITY U-18第5期メンバー

倉田 速音

新世界の入り口

いま現在、あなたは、どんなことに関心を持っていたり、行動していますか?


手掛けているファッションブランドのコンセプト画像

エシカルファッションブランド【HAYATO KURATA】の代表取締役をしています。
HAYATO KURATAとは、紫外線対策をしている方に向けて「ファッション性が高いUVカット専門」のファッションブランドです。ファッション性の高いUVカット服は、人々の自己表現を手助けするだけでなく、日常生活に適しにくいスポーティーな既存のUVカット服や塗り直す手間のある日焼け止めよりも効果的に日光による苦しみを和らげることができる洋服作りを目指しています!

MAKERS UNIVERSITY U-18にはどんな想いや期待を持って応募しましたか?

MAKERS UNIVERSITY U-18には主に3つの期待がありました。
1つ目は、は参加する同世代の「やばい」人たちと繋がれるとてもいい機会だというところ。2つ目は、「やばい」起業家達に本気で自分の考えをぶつけられる機会、また自分の事業に対して、フィードバックをいただけるというところ。3つ目は、周りの「やばい」人たちからたくさんの刺激を受け、それを自分の力に変えられるチャンスだというところです。

プログラム期間中に印象的に残った出来事や言葉などありますか?

今まではプレゼンと言ったらスライドを使って伝える方法しか頭にありませんでした。そんな時にアジェンダオーナーだった中村暖さんがスライド以外の手段での表現・伝え方を教えてくれてプレゼンの固定概念を崩されたことです。そして実際にそれを実践したことはとても印象的でした。


参加前はまだ起業していませんでしたが、ブランドを作るため日々仲間と議論を重ねていました

MAKERS UNIVERSITY U-18 に参加したことで得たことはなんですか? また、参加前後で自身や活動に変化があれば教えてください。

最高の仲間たちと出会えたこと。
MAKERS UNIVERSITY U-18に参加していなかったら出会わなったであろう同世代がいて、ここまで本気でお互いのことを考え助け合える仲間と出会えたのは、自分自身モチベーションが向上したり、壁にぶつかっても乗り越えられる大きな力になることが出来ました。そして、奨学金を頂いた起業家さんから「すごい好きな事業」といっていただけたことは自信にも繋がりとても嬉しかったです!

あなたはどんな未来を創りたいですか?

私が創りたい未来は、私も患っている尋常性白斑の他の患者さんのために、ファッションや患者会など様々な方法で「生きやすい世の中」を実現することです。
私は闘病生活をする上で辛いことが多くありました。また活動を進めていくにあたって他の患者さんも同じ思いをしていたり、私よりも長く病気に囚われている方も多くいらっしゃいました。私は患者さんにハッピーになってもらいたい!という想いから活動を続けています。

PROFILE

倉田 速音

倉田 速音さん

MAKERS UNIVERSITY U-18第5期メンバー

2002年生まれ。18歳。愛媛県出身。N高等学校3年。自身のビジョン「尋常性白斑に囚われずハッピーになれる世の中」を実現するためにファッション×病気をテーマにファッション性の高いUVカット専門のエシカルファッションブランド「HAYATO KURATA」を立ち上げ、2021年2月にクラウドファンディング予定。N高起業部2期生、投資部1期生。

INTERVIEW

MAKERSUNIVERSITY U-18 THINK BIG CAMPに参加をした 第1期メンバー、第2期メンバー、第3期メンバー、第4期メンバー、5期メンバーの体験談を紹介します。
THINK BIG CAMPに参加する前の様子、また参加してからの変化など、ぜひ参考にしてください!