その夢は、いつか世界を変えていく。

17歳、エジソンは最初の発明をした。
16歳、ジョブズは最初の商品を作った。
もし、世界を動かす原動力があるとすれば
それは、10代に抱く夢と決意なのかもしれない。

THINK BIG CAMPー デカイ夢を語る起業家と過ごす5日間。
さあ、もっとハミ出していこう。どんどん背伸びしてしまおう。
遠慮してたらモッタイナイ。ちっちゃい目標なんてツマラナイ。
どうせなら、この世界を面白くするようなデカイことを考えてみよう。

THINK BIG. フツーを脱ぎ捨てろ。

その夢は、いつか世界を変えていくはずだから。

WHAT’S ?

-MAKERS UNIVERSITY U18 THINK BIG CAMP-

MAKERS UNIVERSITY U18
THINK BIG CAMPとは?

「THINK BIG CAMP」は、将来、スケールでかいコトを成し遂げたい高校生が全国から集い、その夢の実現に向けて、5日間で人生を激変させてしまう合宿型・実践プログラムです。

”真剣勝負の大人の世界で、自分の力が、どこまで通用するか試したい!”
”自分の夢や想いを、世界を変えている起業家やリーダーたちにぶつけたい”
”全国の同世代のライバルたちと、夢や野望について語り合いたい”
そんな沸々と湧き上がる想いを持つ高校生のためのプログラムを作りました。

世界をもっと面白くするために、世の中のでっかい難題に真っ向から挑む起業家やリーダーたちと本気でぶつかり、同世代の仲間と切磋琢磨することで、君たちの無限の可能性を爆発させて欲しい。5日間、無我夢中で走り抜けた先に、きっと、いまの自分が見ている世界とは次元が違う、もっと大きな「何か」が見えているはず。

THINK BIG
でかい夢を、ここに集まる仲間と、思いっきり描こうじゃないか。

世界を面白くするリーダーたちと、夢を語り合う!

世界を面白くするために理想に挑む起業家やリーダーたちと、本気で夢を語り合おう!君たちが胸に抱いている夢や野望。人生で感じた世の中への憤りや疑問。そんな想いを爆発させよう!この場では、いくらでもぶつけて構わない。

―いまリーダーとして世の中を引っ張る先輩たちは、どうやってそこまで辿り着いたの?きっかけは何だった?どんな壁にぶち当たった?―先輩たちの”いまのすごい姿”だけではなく、”挑戦の始まり”にも迫ろう。ここでしか聞けない赤裸々な、リアルな話をたっぷり聞いちゃおう。そして聞くだけじゃない。彼らに自分の想いもぶつけてみよう。人生の先輩は、君の夢を大きく前進させる”ヒント”をくれずはずだ。

君たちの遥か先をいく、先輩たちの頭の中を覗き込む刺激的な時間を通じて、学校では絶対教えてもらえない「世界の変え方」「デカイ夢の実現の仕方」を学ぼうじゃないか。

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君たちの本気で、起業家を唸らせろ!

全国から集結した高校生の”仲間”が5人1チームになって、8人の起業家たちから託されたミッションに挑む!ミッションは、”起業家が本気で挑んでいる、世の中の、でかい難題に解決策を提示すること”

起業家たちが求めているのは、自分たちの想像を超える”本気かつ、実現可能な提案”。そして、ミッション達成のために君たちが使えるのは「東京」というフィールドすべて。チームでのディスカッションはもちろん、実際に外にでて、あらゆる資源を巻き込みながら”でかいミッション”に挑もう。

途中、難解なミッションに挑む君たちを応援すべく、大学生起業家や、先輩社会人も駆け付ける予定だ。デカイことを成し遂げるには、チームの力、そしてたくさんの人たちの協力が必要になることも体感して欲しい。そして最後には、起業家を唸らせるすごいモノを、チームで創り上げてしまおう。

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FEATURE

THINK BIG CAMPで体験できること

「世界を変える面白さ」を体感する

世界を変えるために本気で挑んでいる起業家の想像を超えるために、チームで、がむしゃらに突き進む超実践プログラム。だからこそ興奮や不安が入り混じって寝られない夜を過ごす日もあるでしょう。自分の未熟さを痛感してどん底に突き落とされるかもしれない。でもきっと、困難を超えて、無我夢中でやり切った先に、”世界を変えていくことって面白い!”と思える瞬間にきっと出会えるはず。そんな奇跡みたいな瞬間に出会ってほしい。手ごたえを感じてほしい。「世界を変える面白さ」を全身で体感する濃密な日々にして欲しい。

夢の実現を応援し合う「師匠」や「仲間」ができる

このプログラムに参加する人は、普段の高校生活では会えない、熱い想いを持った人たち。5日間で出会うたくさんの起業家・大学生・社会人の先輩、そして、何よりも寝食を共にした同世代の仲間は、君の果てしない夢の実現を本気で応援してくれる「師匠」、生涯、切磋琢磨できる「よきライバル」になってくれるはず。そんな一生モノの宝物が、涙と感動のフィナーレのあとに待ち受けているでしょう。

デカイ夢の実現に向けて、進むべき道が拓ける

濃密な5日間を過ごしたからこそ見える世界がある。全力で走りきったからこそ、世界を変える先輩たちと肩を並べて歩けるスタートラインに立つことになるでしょう。一度、「自分の可能性の爆発のさせ方」「世界の変え方」を知った君たち。そんな君たちだからこそ、さらに大きな挑戦のチャンスが待っています。ここで出会った仲間や先輩とプロジェクトを立ち上げる。起業家の元でインターンする。海外進学にチャレンジする。 ただの大学進学じゃつまらない。フツーとは違う人生の歩き方が見える。そんな無限に広がる自分の可能性に出会える、人生が激変する5日間となることを約束します。

SCHEDULE

スケジュール

GUEST

パネルディスカッションゲスト

社会をよりよくする事業を展開する起業家パネルディスカッション

事業を通じて次々と社会の難題に挑む、日本を代表するソーシャルアントレプレナー。

株式会社 LITALICO 代表取締役社長

長谷川敦弥 氏

プロフィール
1985年2月生まれ。2008年名古屋大学理学部数理学科卒業。2009年8月に株式会社LITALICO代表取締役社長に就任。「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、障害のある方に向けた就労支援サービスを全国58カ所、発達障がいのある子どもを中心とした教育サービスを全国74カ所、小中学生にプログラミングを教えるIT×ものづくり教室や、子育て中の親に向けたインターネットメディアも展開。幼少期の教育から社会での活躍までワンストップでサポートする独自の仕組みを築いている。従業員数1,600人、年間約3万人の応募を集める就職人気企業に成長。2016年3月、東証マザーズに上場。企業理念は『世界を変え、社員を幸せに』

新興国の社会問題解決と国内の課題解決を両立させるイノベイティブな事業モデルの提唱者。

NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事

小沼大地 氏

プロフィール
1982年生まれ、神奈川県出身。一橋大学卒業後、青年海外協力隊として中東シリアにて活動。帰国後に一橋大学大学院社会学研究科を修了、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年、ビジネスパーソンが新興国のNPOで社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出。2014年、日経ソーシャルイニシアチブ大賞・新人賞を受賞。2国際協力NGOセンター(JANIC)の常任理事、新公益連盟の理事も務める。著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

教育界の松岡修造。熱き心で公教育の現場を変革してきたイノベーター。

認定特定非営利活動法人Teach For Japan 代表理事

松田悠介 氏

プロフィール
2006年 日本大学文理学部体育学科卒業、2006-2008年 体育科教師として都内の中高一貫校に勤務。2008年 千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官、2008-2009年 ハーバード大学 教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)卒業、修士号を取得。2009-2010年PricewaterhouseCoopers にて人材戦略に従事し、2010年9月よりTeach For Japan (旧Learning for All) の創設代表者として現在に至る。世界経済会議(ダボス会議) Global Shapers Communityメンバー。経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員。著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。

インターネットとテクノロジーで世界を変えるイノベーターパネルディスカッション

カリスマ・本田圭佑も注目するデジタル教育界のイノベーター。

ライフイズテック 代表取締役CEO

水野雄介 氏

プロフィール
1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。その後、人材コンサルティング会社を経て、2010年、 ライフイズテック株式会社を設立。2011年にスタートした約2万人の中学生・高校生が参加する国内最大級のIT教育プログラム「Life is Tech !(ライフイズテック)」やオンラインプログラミング教育サービス「MOZER(マザー)」を運営。Google RISE AwardsやEdTechXEuropeグロース部門を受賞。2016年、サッカー日本代表・本田圭佑のKSK Angel Fundから資金調達したことが話題に。

宇宙を、普通の場所に。民間による宇宙開発をリードする変革者。

株式会社アクセルスペース 代表取締役

中村友哉 氏

プロフィール
東京大学大学院在学中、複数の超小型衛星開発プロジェクトを経験。博士課程修了後の2008年、超小型衛星の実用化を目指し、株式会社アクセルスペースを共同創業。現在までに株式会社ウェザーニューズとの世界初商用超小型衛星「WNISAT-1」を含む3機の衛星を開発。2015年には複数のVCおよび提携事業会社より19億円を調達し、AxelGlobeプロジェクトの開始を宣言。2022年までに50機の衛星により全世界毎日観測を実現する次世代インフラ構築を目指している。

世界にどこにもない新型家庭用ロボットを開発。ロボットと人間の未来を創る。

GROOVE X株式会社 代表取締役

林要 氏

プロフィール
1973年 愛知県生まれ。1998年 トヨタ自動車にてキャリアスタート。スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発。2003年 同社 F1(Formula 1)の空力開発。2004年 Toyota Motorsports GmbH (ドイツ)にて F1の空力開発。2007年 トヨタ自動車 製品企画部(Z)にて量産車開発マネジメント。2011年 孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生。2012年 ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の開発リーダー。2015年 同「Pepper」一般発売開始。同年 GROOVE X 株式会社創業。2016年 GROOVE Xの新世代ロボット試作一号機完成。シードラウンドのファンディングとして国内最大規模となる14億円を調達。現在 同社Founder兼CEO。

デザインの力で、ものづくりと社会づくりにブレークスルーをもたらす挑戦者

トヨタ自動車株式会社 社会貢献推進部 部長 トヨタ博物館 館長

布垣直昭 氏

プロフィール
欧州拠点などで新コンセプトの商品化に多数参画。初代ハリアー、アルテッツァ、初代イストなどが製品化された。 2005年愛・地球博でトヨタグループ出展全般のコーディネーションを担当。この時将来のモビリティを描くビジョンづくりにも参画し、以後i-Unitシリーズなどパーソナルモビリティ開発にも幾度となく関わる事になる。 2006年グローバルデザイン統括部部長着任以降トヨタやレクサスのデザイン全体の方向づけに携わる。モーターショーカー、NS4、FCV-Rなどを提案出品2014年1月よりトヨタ博物館長着任。2016年1月より社会貢献推進部長着任。デザインの経験を活かしながら、車文化の醸成や社会貢献活動の幅広い領域のコーディネーションを推進中。趣味 ギター演奏 スキー

MISSION THEME

起業家が唸る提案をせよ!

5日間、5人1チームで取り組む、起業家からのミッションテーマはこの8つ! 最先端のテクノロジー、世界に通用するメイド・イン・ジャパン、新時代の教育システムなど、世界を変えるためにビジネスに挑む起業家から託された″特別ミッション″に全力で、全身全霊で挑戦しよう。

この実践プロジェクトを通じて、君たちは、「世界を変える」を超リアルに体感することになる。 知恵を絞りだして、大胆に行動しよう!本気で取り組んだ分だけ得られるものは人一倍多い。君たちの″本気″が試されている。さあ、君たちは、5日後に、どんな自分になっているだろうか?本気で挑んだものだけにしか到達できない「何か」が待ち受けているはずだ。
※各テーマ領域の最前線で活躍する起業家は近日公開予定!

OUTLINE

開催概要

開催日時 2017年3月27日(月)12時30集合~31日(金)15時解散予定
宿泊 東京さぬき倶楽部
〒108-0073 東京都港区三田1-11-9
MAP
会場 都内の会場を予定しています。
募集人数 約40名
参加費用 無料
ご自宅から集合場所までの往復交通費に関しては、後日清算にて全額支給いたします。
各日の昼ごはん代のみ各自、ご負担を頂きます。(朝食・夕食は宿泊施設にて提供します)
応募条件 全国の高校生またはそれに準じる年齢の方
/ 5日間通して参加出来る方
申し込み エントリー〆切:2017年1月21日(土)22:00

締切は2017年1月21日(土)22:00

THINK BIG CAMP 2017 SPRINGの募集は〆切ました。
たくさんのご応募ありがとうございます。

THINK BIG CAMP 2018 SPRINGは、2017年12月上旬頃、募集開始、2018年3月下旬、開催を予定しています。
2018 SPRINGのご応募にご関心のある方は、 公式Facebookページにイイネ!を頂ければ、募集情報をいち早くお届けします。

※2017年2月上旬には参加していただくメンバー(40名程度を想定)を選考します。
必要に応じて、1月下旬~2月上旬に対面や電話・SKYPEでの追加ヒアリングをさせて頂く場合があります。
エントリー者全員に2017年2月上旬に結果をご連絡します。

開催までのながれ

事前登録フォーム入力

エントリー〆切
1月21日(土)22:00

選考結果発表
2月上旬を予定

THINK BIG CAMP当日!
3月27日(月)〜31日(金)

FAQ

よくあるご質問

THINK BIG CAMP運営団体について

THINK BIG CAMPプログラム提供団体である「特定非営利活動法人ETIC.(エティック)」というのはどのような 団体ですか?

特定非営利活動法人ETIC.(エティック)は1993年、学生起業家の全国ネットワーク組織として活動開始し、起業家型リーダーの育成に取り組み、これまで約 400 名以上の起業家を輩出しています。96 年よりスタートアップやNPOでの長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001 年には社会起業家育成をスタートし、日本初の社会起業のビジネスプランコンテスト「STYLE」、「社会起業塾イニシアティブ」等のプログラムを手がける。04 年からは、地域における人材育成を支援するチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。現在全国40地域に広がっています。

引率者・スタッフについて

引率するスタッフはどんな人ですか?

MAKERS UNIVERSITY U-18 THINK BIG CAMPでは特定非営利活動法人ETIC.(エティック)のスタッフが引率します。エティックの職員と大学生メンターがスタッフとなります。

何人くらいのスタッフが引率しますか?

参加者数は、約40名を想定しておりますので、15名程度のスタッフが引率します。スタッフが随行し、安全管理を行い、5日間サポートを致します。

安全管理・健康面・生活面について

安全管理はどのように行われていますか?

参加者の安全をなによりも最優先に考え、安全管理マニュアルを策定し、その徹底を行っています。また、万一 の場合に備え、救命救急講習を受講したスタッフが常時同行致します。ご参加いただく場合には傷害保険に加入して頂きます。保険の加入にかかる費用は事務局で負担します。

THINK BIG CAMP中にけがや病気になったら?

けがや病気になった場合は、事務局で応急処置を行うとともに、その程度によっては病院への搬送、 救急車の出動要請等を行います。また、参加継続が困難な場合には、途中でご帰宅いただく場合もあります。

アレルギーを持っているのですが?

参加決定後にお送りいただく「参加者フォーム」にその旨をお書きください。基本的には施設等から提供される食事がほとんどですので、完全に対応できない場合があります。詳細は事務局にご相談ください。

当日の集合場所はどこですか?

当日は、会場に直接来ていただき、集合していただきます。 その際、ご自宅から最寄りの公共交通機関までの往復は、費用負担・時間管理・安全管理等全てにおいて、参加者の自己責任にてお願い致します。(ご自宅が最寄りの公共交通機関から特に遠方である場合については費用に関して別途ご相談させて頂く場合があります。)また、本プログラム期間中であっても私的に購入するもの(飲料等)は参加者の自己負担となりますので、ご留意下さい。

費用について

参加に際して何か費用はかかりますか?

参加費は原則無料ですが各日の昼ごはん代のみ各自、ご負担を頂きます。往復交通費並びに、プログラム期間中の食事(朝食・夕食)、保険、プログラム実施にかかる費用を負担します。 交通費に関しては最寄りの公共交通機関から集合場所までの往復の交通費を後日清算にてお振込みします。

選考について

選考はどのような基準で行うのですか?

エントリーフォームの「応募理由」「将来の夢」「これまでの経験」に記載頂くご自身の想いの強さを踏まえて、総合的に選考させて頂きます。

参加申し込みについて

申込確認等のメールがそちらから届かないのですが?

携帯電話でメールを受信されている場合、迷惑メール等の設定によりメールが届かない場合があります。必ず「@etic.or.jp」のドメインからメールを受け取ることができるように設定してください。また、パソコンでメールを受信される場合は「迷惑メール」「削除済メール」等に当方からのメールが自動振り分けされていないかご確認ください。

全日程参加できないのですが、途中参加可能ですか?

合宿での学び合いを重視しているため、途中参加・早退は不可とさせて頂いております。全日程参加できることが応募条件となります。

その他

THINK BIG CAMP中に緊急で連絡を取りたいときはどうすればいいですか?

緊急連絡については、参加決定時にお送りする「緊急連絡先」にお電話ください。

その他のお問い合せはMAKERS UNIVERSITY U-18事務局 makers-u18@etic.or.jp までご連絡ください。

FOLLOW UP

アフターフォロー

マイプロジェクト支援制度

THINK BIG CAMP終了後、自分が本気でチャレンジしたいこと、どうしても取り組みたいことをプロジェクト化して「顧客」を持ち、「仲間」を巻き込み、「世の中」に打ち出していくことを強力に後押しする制度です。 起業家の先輩によるメンタリングや、プロジェクトに必要な費用をサポートする奨励金、起業家・イノベーターを目指す大学生向け私塾「MAKERS UNIVERSITY」への特別参加など、それぞれの状況に応じて提供予定です。

海外進学・海外チャレンジ支援制度

THINK BIG CAMPに助成を頂いている江副記念財団は「世界で活躍する人材」を応援する奨学金財団です。また、事務局には高校生向の海外進学・海外チャレンジのサポートを多数手掛けてきたプロフェッショナルが在籍しています。 海外で実現したいこと、学びたいことに応じた海外進学・海外チャレンジをトータルにサポートします。

ORGANIZE

運営団体

ETIC.について

アントレプレナーシップ溢れる次世代リーダーを育成するNPO法人ETIC.は、1993年の発足以来、22年にわたって約450名の若き起業家を輩出してきました。

常に次世代を見据えて多様なプログラムを実施し、卒業生たちは述べ3,000人、全国で志を同じくする連携組織は、120団体にも及びます。今もなお各分野の最前線で挑戦を続ける卒業生やパートナーをメンターとして迎え、これからもETIC.は「未来をつくる人」が増え続ける循環、自律的で創造的なコミュニティを育てていきます。

MAKERS UNIVERSITYについて

ETIC.が新たに設立する「MAKERS UNIVERSITY」は、10年後の未来をつくる次世代 のイノベーター達が集う、大学生・大学院生対象の「現代版・私塾」です。

日本を代表する屈指のイノベーターや、全国から集まった同世代の志高い仲間と 共に、2016年2月から、4週間の事前カリキュラム、6か月間のイノベーション 実践に挑んでいきます。

Mistletoe孫泰蔵氏、DeNA南場智子氏、C Channel 森川亮氏、マネックス松本大氏、 ユーグレナ出雲充氏、佐俣アンリ氏、元和田中学校校長・藤原和博氏、 HASUNA白木夏子氏、クロスフィールズ小沼大地氏など、日本有数の起業家/ イノベーターがメンターとして参画しています。

「MAKERS UNIVERSITY U-18」は、日本や世界の変革に挑む次世代のリーダーを 育成することを目的に、上部コミュニティである大学生・大学院生版の 「MAKERS UNIVERSITY」と連動しながら、高校生を対象に合宿型プログラムや 海外・国内ツアー、プロジェクト実践など、「実践と学び」を重視した プロジェクトを展開していきます。

本事業は、公益財団法人 江副記念財団の平成28年度助成事業に採択を受け、次代を担う若者たちが世界を舞台に活躍をする一歩となる活動としてサポートを頂いております。

お問合せ

特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)
MAKERS UNIVERSITY U-18 THINK BIG CAMP担当:茨木・川端・本間
〒150-0041 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 4階
Phone: 03-5784-2115 /mail: makers-u18@etic.or.jp